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        <title>RADICAL TALK</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>あれっ、変わっちゃったなぁ</title>
            <description><![CDATA[<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-EwfSg1RnU0&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-EwfSg1RnU0&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br />ASKA「12」を聴いている。CHAGE and ASKA の名曲も含めたカバー曲で占められているアルバムである。<br />最初に聴いたとき感じたのが「あれっ、変わっちゃったなぁ」という違和感。これまで各曲に対して僕が抱いてきたイメージとのズレに戸惑った。<br />今日の仕事中に何回も聴いていた（平日は音楽を聴きながら仕事はできないが、休日はまあいいか、という職場である）ところ、その違和感の正体が何となくわかった。<br />「毒気」（悪い意味はない）が抜けているのである。「ふわっと」しているのだ。<br />1曲目の「Love Song」はORIGINAL LOVEの「朝日のあたる道」と同じ「あ、上に抜けちゃってるな」という感じがある。<br /><br />CHAGE and ASKAの楽曲は、二人の音楽どちらにも主導権は無い。言い換えれば、CHAGE and ASKAの楽曲の軸は「and」の部分にあった。<br />今回のアルバムは、これまでCHAGE and ASKAの楽曲にあった迫力が少し薄い。「CHAGE and ASKA」でなく「CHAGE and ASKA の ASKA」でもない、初めて「ASKA」単独の活動によるもので、51歳にして「and」の縛りから初めて解き放たれたその「戸惑い」が楽曲全体に流れる「ふわっと浮き足立った」感じに現れているのだと思う。<br />ただ、この「軽さ」は、今後「ASKA」本体に軸が通ってきた時にどんな楽曲を聴かせてくれるのだろう、という高揚感に繋がるものではないだろうか。 ]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2010/02/post-109.html</link>
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            <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 23:49:41 +0900</pubDate>
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            <title>ちょっとまて</title>
            <description><![CDATA[少し前まで「新しいガジェット」に対してすぐに飛びついていた。<br />でも、いろいろ痛い目に遭ったおかげで、最近はすぐにサイト上のボタンを「ポチッ」とすることはだいぶ少なくなった。<br /><br />そんな中、iPadはついつい「あ、買っちゃおうかな」と思ってしまう製品である。<br />詳しい機能も良くわからずに「決断」しかけてしまうのは、Apple製品の完成度に対する信頼か、それとも欧米に対する「あこがれ（辺境意識）」？<br /><br />iPadを発表したのが他のメーカーだった場合...ということを考えた。<br />おそらく「すぐには買わない」と思う。<br />仕事をするにはノートPCがあるし、ちょっとしたブラウジングはiPhoneがある。<br />iPhoneはあの大きさがいいのであって、あれより大きくなったら邪魔である。<br /><br />ただ、「PDFビューワ」としてのタブレットPCには非常に興味がある。<br />僕の仕事は、設計基準や報告書等、多くの資料を必要とする。したがって、机の周りは分厚い資料だらけである。PDF化してタブレットPCで見ることができれば非常に便利。<br />だから、着目するのは「PDFビューワ」としての機能と価格とのバランス。そして「片手で使えるか」。それが納得できれば「ポチッ」とするかも。 ]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2010/01/post-108.html</link>
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            <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 21:31:38 +0900</pubDate>
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            <title>ヒーロー / 現場紀信</title>
            <description><![CDATA[ <a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/4258371308/" title="R0011824 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4043/4258371308_8145443fe3.jpg" alt="R0011824" width="500" height="375" /></a><br /><br />坂本龍馬や栗城史多など、「ヒーロー」に注目が集まっている。<br />閉塞感の中、人は「ヒーロー」を「探し出し」、自らと重ね合わせて行動の原動力にしようとする。<br /><br />登山をしているときの大きな課題がある。<br />それは「執着を捨てる」ということだ。<br />（「一歩を超える勇気」<a href="http://kurikiyama.jp/">栗城史多</a>）<br /><br />先日のNHKの特集を見て初めて知った。不屈の精神で困難を次々と打ち破っていく「マッチョ」なヒーローでなく、弱音を吐きながら、それでも前に進み続ける。共感できて、いいんだよなぁ。<br /><br />-----<br /><br />日経コンストラクション「<a href="http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20100106/538281/">現場紀信</a>」は衝撃的。<br />羽田空港D滑走路や、東京港臨海大橋の工事現場を、篠山紀信が撮影する、という特集だ。<br />「艶」とは全く対極にあるような存在の土木工事現場から「艶」を引き出す技術。工事現場の写真を見て「グッ」とくるなんて。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2010/01/post-107.html</link>
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            <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 10:59:01 +0900</pubDate>
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            <title>思い込め</title>
            <description><![CDATA[<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3KR2L-Phrsw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/3KR2L-Phrsw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br /><br />「龍馬伝」初回は香川照之が凄すぎた。<br />幕末の志士の魅力は、思考と行動がダイレクトに繋がっているところだと思う。資料を読んでいるだけで駆動ロスゼロのエンジン音が聴こえてくるようだ。<br />逡巡もいちいち宣言もせず、全て自分の「想い」を実現することに直結させる。これを可能にするのは強い「思い込み」であろう（良い意味で）。ただ、これは幕末の日本人の意志が強いとかそういうことではなく、「そうしなければ後が無い、思い込まざるを得ない」からだったと思う。どうしようもない自分を取り巻く状況、激変する世の中。「立ち止まって考える」のは、まだ余裕のある証拠だろう。どんどん余裕のなくなってくる現代社会においても、このような人たちは多く出てくれば何とかなる？<br /><br />今日は仕事始め、気合を入れてオフィスに向かうと正面玄関が閉まっている。ああもしかしてと思い会社のPCのスケジューラを確認すると...<br /><br />仕事始めは明日から。追い込まれていなくても思い込むことは可能である。<br />いい慣らし運転ができたので良かった（でもくやしい）。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2010/01/post-106.html</link>
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            <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 18:42:41 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>時代のロスタイム</title>
            <description><![CDATA[ <a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/4233249420/" title="R0011823 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2782/4233249420_b2b8bef226_o.jpg" alt="R0011823" width="800" height="600" /></a><br /><br />終末は来なかった、10年前。<br />まさかとは思いながら少しどきどきしながら迎えた2000年、21世紀になりましたといっても何も変わることはなかった。<br /><br />それから10年経ち、政権交代やIT革命等、表面上は多少変化しているが、相変わらず過去の延長線上を時代は流れているようである。そう頻繁に社会システムが変わっても困ってしまうけど。<br /><br />日本人にとって時代が変わる、というのは年号が変わることとリンクしていると考える。20世紀と21世紀を比較した話よりも、「昭和」と「平成」の比較話の方が圧倒的に多い。今や「昭和の時代」のイメージは「三丁目の夕日」的な光景として、日本人の共通イメージとなっているのではないだろうか。<br /><br />平成20年を迎えたとき、私は「よく20年までもったなあ」と感じた（取りようによっては不謹慎だとは思うが正直な気持ちとして書いている）。それからの2年は言うならロスタイム。後半逆転されスコアは3対1、審判は時計を見ている...奇跡の大逆転も無理だろうなぁという諦めムードが漂っている。今の時代の閉塞感はそう例えられる。とりあえず「次の試合」に期待する他無い。<br /><br />遠くない「平成」の終わり（タイムアップ）に向けてどうするか。<br />まずは「平成」を清算することだろう。「平成」を過去のものとして客観的に分析することをもう始めてもいいと思う。<br />]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2010/01/post-105.html</link>
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            <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 16:54:57 +0900</pubDate>
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            <title>優れたシステム</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/4217249669/" title="R0011785 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2580/4217249669_a069780559.jpg" alt="R0011785" width="375" height="500" /></a><br /><br />傘を忘れた場合、諦めてしまうことが多いと思う。そうすると忘れられた傘は、持ち主に再び回収されずにいずれは処分されることになる。<br /><br />なぜ諦めてしまうのか、大きな理由は「探すのが面倒」ということだろう。傘の束の中から探し出すのは面倒、それでもし無かったら...ということを考えると、この忘れ傘の陳列システムは合理的な策と言える。更にこのシステムには、「知らない人に勝ってに持って行かれても知りませんよ」という厳しさも込められており、教育的にも良い効果がある。持って行かれたとしても、それはそれでリユースになる。循環型社会の形成、という観点からも優れたシステムである。<br /><br />-----<br /><br /><a href="http://gitmaster.com/index.php?QuantumGIS%20User%20Guide">私が個人的に運営しているサイト</a>では、QGISのマニュアルを日本語に訳したものを公開している。<br />そこでは、QGISプロジェクトの主体であるOSGeoの活動とは関係なく私が勝手にやっているため、「非公式」というワードを付けている。<br /><br />このサイトが、<a href="http://www.osgeo.jp/wiki/index.php/QGIS_1.1.x_%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8C%96">OSGeo日本支部のサイトから「非公式訳」としてリンクして頂いている</a>ようだ。<br />これで私のサイトも「非公式」であることが「公式」に認められた、ということですね。喜んでおきましょう。<br /><br />「非公式」が「公式」と並立して存在するには、「公式」とは異なる存在価値を持っていなければならない。ここ1年以上QGISを触っていないという中（※1）、拙い英語力で細々と運営してきたこのサイトも、頑張ってもうすこしクオリティを上げておいた方が良さそうです（...と言ってもいつやるの）。<br /><br />※1 じゃあ何で今までやってたの、と言われると「暇つぶし」としか答えようがないんです。<br />]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/12/post-104.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">QGIS</category>
            
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 13:18:17 +0900</pubDate>
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            <title>ルンバが家にやってきて</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/4196666085/" title="PC190156 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2506/4196666085_199bb2bb21.jpg" alt="PC190156" width="500" height="375" /></a><br /><br />先週よりクレジットカードのポイントで入手したルンバが家にいる（一番安い型527）。正直自分で掃除機かけた方が早そうだが、けなげな動きに許せてしまう。ただ、バッテリの交換とか内部清掃とかメンテナンスに多少手間がかかるようだ。一家に一台ロボットが...という時代になったら逆に大変そうだな（世のお父さんが）。<br />電気自動車などもそうだが、機能維持、「メンテナンス」は結構な問題。<br /><br />-----<br /><br />僕の職場では、最近｢ワークライフバランス｣が流行っているようですが、どうでしょう。<br /><br />｢ワークライフバランス｣の小室何とかさんが会社に講演に来ていた。（聴いてませんすいません）<br />後日、講演DVDも回覧されていた。（観てませんすいません）<br /><br />｢ゆとり教育｣と同じ香りがしないでもないですが。<br />会社にとっても、無駄飯食わさずにすむので良いのでしょうね。<br /><br />数年後は｢24時間働けますか（黄色と黒）｣がキーワードになったりして。<br /><br />一方、最近の僕は｢スポーツ選手のように仕事する｣ようにしている。<br />日常の全てを、仕事で良いパフォーマンスを発揮できるように繋げていく、という考え方である。｢ワークライフバランス｣でなく｢ワークワークワーク｣（楽しそう！）である。<br />だからといって、仕事漬け、というわけではない。仕事で良いパフォーマンスを発揮するために休む。遊ぶ。全て仕事に繋げていくためのコンディション作りと考える。こうしてみるとかなりストイックのようだが、何のことは無い、仕事のためと言い訳しながら｢やりたくないときはやらない｣というだけのことだったりする。<br />それがあって最近は仕事でも｢濃い｣時間の使い方ができている気がする。（効率化＝省力化はしないのが僕のやり方）<br /><br />...結局それが｢ワークライフバランス｣なのでしょうか（一緒だね）。<br />]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/12/post-103.html</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 22:36:31 +0900</pubDate>
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            <title>責任は自分一人では取れない</title>
            <description><![CDATA[僕は物覚えが良くない。数字を覚えるのも、人の名前や顔を覚えるのも苦手である。買い物に行っても買いたかったものを買ってくるのを忘れてしまうことがある。<br />これでも何とか生活も上手くできているし、それなりの立場で仕事ができている（必要な資格だってきちんと取っているし）訳だから、記憶力というのはそれほど重要でないのだろうとは思っていた。<br />どうしても身に付けておかないといけない知識は、何度も目を通して、テキストとしてでなくイメージや文脈として頭の中に入れる。だから暗誦はできない。ただ、忘れた頃にとっさに出てくる言葉や発想にはその内容が反映されていることが多いからちゃんと頭の中に入っているようである。ただ、いわゆる「記憶力」の弱さに少し不安があった。<br /><br />本日「忘却の整理学」（外山滋比古）を読了。情報はどんどん忘れてよい。本当に大事なことは無意識がそっと頭の片隅に大事にしまっておいてくれる、というようなことが書いてある。確かにそうである。ほっとした。<br /><br />-----<br /><br /><a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&amp;k=2009121300104">夜釣り３人不明、海に転落？＝防波堤は立ち入り禁止</a>（時事通信）<br /><br />鹿島の南防波堤における事故は以前から多い。<br />これは起こるべくして起こったもの。はっきり言って自業自得、そしていい迷惑。事故が発生した際は多くの人が動き回らなければならない。自己責任だからいいでしょ、といいながら勝手に振る舞うのは単なる迷惑行為である。<br /><br />鹿島防波堤のゲートの合鍵はインターネットで販売されているようである。ただ、これは港湾管理者（県）が取り付けた鍵を釣り人が外して新たなものを勝手に付けてしまうから。管理者が点検等のために立ち入ろうとしても、鍵が合わないことがある...また聞きなのでウラは取っていない話ですが。<br /><br />海象条件は刻一刻変わる。また、これなら大丈夫、と思っても何時間かに一回は突然これまでの数倍大きな波がやってくることがある。僕らも港湾施設の調査を行う際は、これに対して恐れを抱く。釣り客の遭難の多くはこの突発的な大波が原因である。被害に遭う人たちも、「海象が読めているつもり」でこれにやられる。魚ばっかり見て海が見えていない。 ]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/12/post-102.html</link>
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            <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 23:53:05 +0900</pubDate>
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            <title>Professional</title>
            <description><![CDATA[昨晩、マイケル・ジャクソンの「This is it」を観に行った。<br />印象に残ったのは、彼の仕事に対する誠実な態度。素晴らしい才能と、誠実な姿勢こそが彼の圧倒的なパフォーマンスを支えている。エンタティナーとしてだけでなく、Professionalとはどのようなものか、という観点から非常に示唆に富む内容だと思う...という理屈はここまでにして、圧倒的に格好良かった！何も考えずに音に身を任せ、彼の動き一つ一つに驚嘆することができた。<br />そしてスタッフやメンバーとの会話、優しい人だなぁということがよくわかる。<br /><br />僕は別に彼のファンということではなく、時間つぶしに観に行った映画ではあるが、これまででトップクラスの作品だと思う。マイケル・ジャクソンとその周りのスタッフの熱量、誠実さ、謙虚さ...おなじみの曲に乗せて身体にダイレクトに伝わってきた。]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/11/professional.html</link>
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            <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 10:48:26 +0900</pubDate>
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            <title>虹</title>
            <description><![CDATA[11/3は新潟で初雪。直江津でも雪...というより、霰が横から吹いてきてショットブラスト状態。<br />夕方には虹がかかった！<br /><br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/4076302405/" title="R0011661 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2780/4076302405_126c6521d1_o.jpg" width="800" height="600" alt="R0011661" /></a>]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/11/post-101.html</link>
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            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 00:46:02 +0900</pubDate>
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            <title>いっそのこと</title>
            <description><![CDATA[月曜の夜から那覇へ出張。羽田－那覇便はレジャー客の割合も比較的多いので、機内の空気もゆったりしている。搭乗時から沖縄＝僕にとっては非日常、という感じで悪くない。実際は仕事で行くのだけれど。<br />一方羽田－福岡便になると、スーツ姿ばかりで何だか「輸送されている」気分になる。<br /><br />-----<br /><br />楽天球団と野村監督の確執が取り沙汰されている。野村監督は名将中の名称であるし、監督の著作はよく読んでいて素晴らしいと思う。自分はもう少し監督をやりたい、という気持ちもよくわかる。<br />一方、楽天球団側の意図もわからないでもない。球団側としては、持続的に優勝争いに加われる球団にしていきたいと考えるのが自然である。そのためには、監督の実力で勝利を重ねる（これが現状）チームでなく、フロントの編成力で勝利を重ねていけるようなチームとなる必要がある。<br />だから大事なのは「フロントの地力強化」。<br /><br />野村監督を続投させることで、もう１～２年はそこそこ勝つことができ、人気も持続するだろう。しかし、野村監督が勇退したのち、そのバブルがはじけた後で立て直すことはきつい。それなら、自分からあえてバブルを「はじけさせて」、一時の苦労を先行してフロントが背負い、その経験をもって地力をつけるというのは悪くない判断だと思う。（勝手に決めつけているけど）<br /><br />しかし、それを進める手順がいかにもベンチャー企業的（一気に決めようとする）だった。<br />組織が大きくなり、多様な主体が存在する中で上手く物事を進めていくには、これまでの日本を支えてきた情による結びつきについても配慮するような、懐の深さ（したたかさでもある）も必要である。まあ、とにかくコミュニケーション不足がもたらした問題である。<br /><br />ここまで来たら、楽天球団は悪役になりきってはどうか。野村監督が他球団の監督になり、老将の最後の反逆、というドラマっも面白い。<br /><br /> ]]></description>
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            <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 00:00:23 +0900</pubDate>
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            <title>劇的3時間SHOW~木村大作</title>
            <description><![CDATA[今日は仕事を予定していたが、あまりにも天気が良かったので後回し。今週の出張は移動中も仕事だな。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/4000431641/" title="R0011519 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2494/4000431641_2473053b26.jpg" alt="R0011519" width="500" height="375" /></a><br /><br />上野の国立博物館に「皇室の名宝」を観に行った。見所は伊藤若冲の「動植綵絵」だ。僕は以前相国寺？で観たことがあったが、何度観ても楽しい。それとは別に、考古展示室の縄文土器と仏像の展示が印象に残った。縄文土器のあの文様を記す縄文人の感覚は不思議に思った。そして仏像展示室は、仏像も素敵であったが、壁に映る影にハッとした。<br />仏像は、自分の心をコントロールするツールとして機能しているのだと考える。仏像に対峙したそのときの心の状態は体内に保存され、他所で瞼に思い浮かべるとその状態が自在に復元される、そのような効果が期待できるのではないか。<br /><br />夕方より表参道で「劇的3時間SHOW」。去年は見城徹の回に行った。今年は「劒岳 点の記」の木村大作。実は他の講演者の回も3人分抑えておいたのだが、結局行くことができたのは今日だけ。<br />木村氏は、始まる前から会場をウロウロして話し始めている元気な方。帰りも出口で一人一人と握手してくださった。<br />300人くらい？の聴取を前に、マイク無しの大声で3時間...おお、「喋る職人」御歳70才。そのパワーの裏に、抱えている寂しさ（その性格ゆえに誤解される場合が多いようだ）もちらり。僕は寂しさを抱えている人が好きだ。寂しさが無いとブルースは歌えない（別に歌わなくてもいいのだけれど）。<br />熱い人の話を聴くのはとてもいい。話を聴きながら、息を合わせていくようにするとどんどん力が沸いてくる。話の内容はあっち行ったりこっち行ったりだったが、芯の部分は伝わってきた。映画が本当に好きな人なんだな。<br />プラス30分で詩情の風景を集めた作品が上映される。風景映像の良さが初めてわかった。ビデオカメラが欲しくなったが．．．どうしようかしばらく悩もう。<br /><br />-----<br />「ロジカルであること」「効率的であること」を求める人が多い。そういう理屈もわかるが、やはり大事にしたいのは、自分が満足する仕事をすることだと思う。それはロジックとか効率性という言葉とはかみ合わない事もあるだろう。<br />ただ、仕事はただ業績や収益を上げることは第一の目的ではないと思う。だから、若い人には「仕事をこなすことを考えるな」と言いたい。歳をとれば、自然と横着になってくるものだ。<br />自己満足で何が悪い。まずは目の前の仕事に誠実に対峙し、手を尽し、質の高い仕事をするにはどうするかを追求することだ。 ]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/10/3show.html</link>
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            <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 22:53:00 +0900</pubDate>
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            <title>何をしようとしているのか</title>
            <description><![CDATA[「プロフェッショナル仕事の流儀」でバガボンドの井上雄彦を取り上げていた。
<br /><br />それを観ていて、レオナルド・ダ・ヴィンチの事が思い浮かぶ。ダ・ヴィンチは芸術家であると同時に科学者でもあり、ものの見え方、筋肉の付き方、服の皺など線一本一本に科学的根拠があった。つまり、ダ・ヴィンチは絵画という媒体を用いて、現実と同様科学的法則に基づく世界を構築しようとしていたのである。<br />&nbsp;<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Leonardo_da_Vinci_052.jpg"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/31/Leonardo_da_Vinci_052.jpg/800px-Leonardo_da_Vinci_052.jpg" /></a><br /><br />井上雄彦も方向性は同じ。彼は漫画という媒体を用いて人間を構築しようとしている。彼の描く人物の線一本一本は、人間に対する深い洞察の結果。そしてその方法は自らの身にキャラクタを憑依させる、という方法をとる（オカルト的な意味ではなくて）。それは心身ともに消耗の激しい作業のようだ。憑依したまま、ということもあるだろう...人生の全てを懸けている。

<br /><br />彼らは何をしようとしているのか？絵画・漫画という媒体（メディア）の違いはあるものの、どちらも現実には存在しない「パラレルワールド」を作り出そうとしているようであるが...<br />作家、芸術家と呼ばれるような人々の多くは同様のことを考えていると思う。ただ、井上雄彦ほどの極端さを持った表現者はどれだけいるか。<br /><br />井上雄彦は<a href="http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/08/bose-quietcomfort3.html">BOSEのヘッドフォン</a>を使っていた。外界とパラレルワールドを分ける装置として機能しているようだ。]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/09/post-99.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダ・ヴィンチ</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 20:50:59 +0900</pubDate>
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            <title>開館10周年記念展 「岡本太郎の絵画」</title>
            <description><![CDATA[開館10周年記念がもうすぐ終わる、とのことで<a href="http://www.taromuseum.jp/index.htm">川崎市岡本太郎美術館</a>へ。<br />たまたまギャラリートークをやっていたのでついて回る。<br />普段は、自分で感じていきたいので解説文も読まないし、もちろん音声ガイドも使わない。ただ、今回は学芸員の方の展示に対する考えを聞くことができて良かった。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/3914649031/" title="R0011120 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3520/3914649031_9c0d468087.jpg" alt="R0011120" width="500" height="375" /></a><br /><br />岡本太郎の多様性と貪欲さは作品の変化に現れている。一つのことをやり続けるのも大変なこと。しかし、常に模索し続ける、変わり続けるのも莫大なエネルギーが必要と思う。もちろんブレるのとは違う。 ]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/09/10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">岡本太郎</category>
            
            <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 20:25:18 +0900</pubDate>
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            <title>防災科研－伊勢湾台風展</title>
            <description><![CDATA[ガンダムは足だけ。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/3913619569/" title="R0011116 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2599/3913619569_7765e384b0.jpg" alt="R0011116" width="500" height="375" /></a><br /><br /> 土曜日（9/12）は<a href="http://www.bosai.go.jp/library/exhibition/exhibition_isewan/15.html">防災科研の伊勢湾台風展</a>へ。<br />防災（特に風水害）をやる技術者が必ず触れるのが伊勢湾台風。<br />50年経った今でも分野の中心にあるキーワードであり、この経験は日本の国土保全技術分野における大きな財産といえる。<br /><br />講演の内容に興味がある人は防災科研の研究報告をみて頂くとして...<br />研究報告についているDVDが面白い。被害写真や浸水範囲の空中写真、記録動画等が格納されており、これだけでも行った甲斐があったかなぁ。<br /><br />ちなみに、伊勢湾台風（1959）の少し前に作成された｢木曽川流域濃尾平野水害地形分類図｣（1956）の想定浸水域が、伊勢湾台風における実際の浸水域によく当てはまった、という話が有名。日本におけるハザードマップの最初の知見だ。<br />また、防災分野でやはり大事なツールであるGISについて、面白い企画があった。<br />リアル空間と情報空間をつなげよう、という試み。<br /><br />企画の趣旨などはこちら：<a href="http://memories.eye.tc/isewan-typhoon-2009/">伊勢湾台風メモリーズ</a><br /><br />伊勢湾台風の浸水域が表示された、モニタ上の任意の位置をペンで指すと...<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/3914328004/" title="R0011101 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2648/3914328004_c77a1bca77.jpg" alt="R0011101" width="500" height="375" /></a><br /><br />その位置の浸水深が実際のスケールで表示される。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/nkss/3913542553/" title="R0011103 by gitmonster, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2531/3913542553_f83942e070.jpg" alt="R0011103" width="500" height="375" /></a><br />]]></description>
            <link>http://www.gitmonster.com/radical_talk/2009/09/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GIS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防災</category>
            
            <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 10:27:47 +0900</pubDate>
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