昼から少し仕事。帰りにDVD「靖国」と秦基博のCD(DVD付)を購入。「靖国」は途中まで観たが考え込んで明日に響きそう(笑)なため後回し。秦クンのDVDに切り替えてこしひかり越後ビールを2本。
これ以上先に行ったら破綻しそうな、ギリギリの声質の歌手はいい。果たして「鱗」を超える作品を生み出すことが出来るかどうか。それにしてもオーガスタ所属のアーティストは皆芯がしっかりしている印象。
iTunesを開いたらASKA(飛鳥涼)のアルバムが出ていた。
ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"at The Bay(Singapore)
何を隠そう、僕が生まれて初めて購入したCDはチャゲand飛鳥の「The Story of Ballad」である(それ以前にレコードは何枚かあったけど。ちなみに光GENJI)。
音楽で何を重視するかというところで、リズムとかメロディラインとかもあるが僕の場合は歌詞になる。「自分の気持ちをストレートに歌にしました」というのもいいが、丁寧に言葉を選び紡ぎ、日本語特有の音の流れを感じることの出来る作品にとても惹かれる。
正直「チャゲアスが好き」とは周りの人に言うのは恥ずかしいのだけれど。
国内で(イコール世界だね)飛鳥涼ほど日本語の美しさを表現できるアーティストはいないと思っている(チャゲもいい。「NとLの~」は素晴らしく格好いい)。詞とメロディーラインの美しさが、オーケストラをバックに今までに無いほど増幅されているのがこの作品。
-----
ASKAの作品で最も印象深いのは「月が近づけば少しはましだろう」。張りつめていたものが解け、歯止め無く溢れ出る切なさや悔しさを歌い上げる。僕も以前相当辛かった時期があり、そのときの状況を言葉で表現するとこのような感じだったかなぁとこの曲を聴く度にグッとくる。
これ以上先に行ったら破綻しそうな、ギリギリの声質の歌手はいい。果たして「鱗」を超える作品を生み出すことが出来るかどうか。それにしてもオーガスタ所属のアーティストは皆芯がしっかりしている印象。
iTunesを開いたらASKA(飛鳥涼)のアルバムが出ていた。
ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"at The Bay(Singapore)
何を隠そう、僕が生まれて初めて購入したCDはチャゲand飛鳥の「The Story of Ballad」である(それ以前にレコードは何枚かあったけど。ちなみに光GENJI)。
音楽で何を重視するかというところで、リズムとかメロディラインとかもあるが僕の場合は歌詞になる。「自分の気持ちをストレートに歌にしました」というのもいいが、丁寧に言葉を選び紡ぎ、日本語特有の音の流れを感じることの出来る作品にとても惹かれる。
正直「チャゲアスが好き」とは周りの人に言うのは恥ずかしいのだけれど。
国内で(イコール世界だね)飛鳥涼ほど日本語の美しさを表現できるアーティストはいないと思っている(チャゲもいい。「NとLの~」は素晴らしく格好いい)。詞とメロディーラインの美しさが、オーケストラをバックに今までに無いほど増幅されているのがこの作品。
-----
ASKAの作品で最も印象深いのは「月が近づけば少しはましだろう」。張りつめていたものが解け、歯止め無く溢れ出る切なさや悔しさを歌い上げる。僕も以前相当辛かった時期があり、そのときの状況を言葉で表現するとこのような感じだったかなぁとこの曲を聴く度にグッとくる。


