
傘を忘れた場合、諦めてしまうことが多いと思う。そうすると忘れられた傘は、持ち主に再び回収されずにいずれは処分されることになる。
なぜ諦めてしまうのか、大きな理由は「探すのが面倒」ということだろう。傘の束の中から探し出すのは面倒、それでもし無かったら...ということを考えると、この忘れ傘の陳列システムは合理的な策と言える。更にこのシステムには、「知らない人に勝ってに持って行かれても知りませんよ」という厳しさも込められており、教育的にも良い効果がある。持って行かれたとしても、それはそれでリユースになる。循環型社会の形成、という観点からも優れたシステムである。
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私が個人的に運営しているサイトでは、QGISのマニュアルを日本語に訳したものを公開している。
そこでは、QGISプロジェクトの主体であるOSGeoの活動とは関係なく私が勝手にやっているため、「非公式」というワードを付けている。
このサイトが、OSGeo日本支部のサイトから「非公式訳」としてリンクして頂いているようだ。
これで私のサイトも「非公式」であることが「公式」に認められた、ということですね。喜んでおきましょう。
「非公式」が「公式」と並立して存在するには、「公式」とは異なる存在価値を持っていなければならない。ここ1年以上QGISを触っていないという中(※1)、拙い英語力で細々と運営してきたこのサイトも、頑張ってもうすこしクオリティを上げておいた方が良さそうです(...と言ってもいつやるの)。
※1 じゃあ何で今までやってたの、と言われると「暇つぶし」としか答えようがないんです。


